【初心者必見】ボウリングの基本的なルールとマナー

ボウリングは気軽にできるスポーツで、レジャー感覚で楽しむかたも多いでしょう。

 

そのため、ルールやマナーがあまりわかっていない、身についていないことも多いです。

 

確かにそれでも楽しむことはできるのですが、やはりボウリングをする上で必要最低限のルールを知り、マナーを身につけることは必要だと思います。

 

基本的なルールの説明

 

ボウリングは、倒したピンの合計本数を競うスポーツです。

 

ゲームの構成

 

1ゲームは全10フレームで構成され、1フレームは最大2投(10フレーム目のみ最大3投)できます。

 

ピンは10本あり、1投目で全部倒したらそれでそのフレームは終わりです。ピンが残った場合はさらにもう1投し、それでも残ったらそのフレームは終了になります。

 

スコアの決まり方

 

基本的に倒したピンの数がそのまま得点となりますが、ストライクやスペアを取ることでスコアは変わってきます。

 

詳しくは下記リンク先の記事にて解説していますので、そちらを参考にしてください。

 

⇒ 最低限抑えておきたいボウリングのスコアの付け方・見方

 

ボウリングのマナー

 

最低限抑えておきたい、ボウリングをする上でのマナーについて解説します。

 

投球は右側が優先

 

投球する場所をアプローチといいますが、他のレーンの人と同じタイミングでアプローチに上がる場合などでは、右側の人を優先します。

 

騒ぎすぎない

 

ボウリングの場合ある程度の盛り上がりは許容されていますが、度を超した騒ぎ方をするのはさすがに迷惑となります。

 

とくに、アプローチ上でふざけたりする行為はとても危険なので、やってはいけません。